梅雨時期の食材選び

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毎年梅雨の時期はカラダも気持ちもスッキリしないですね。
小さなお子さんのいるご家庭も、一人暮らしの方も、この時期の献立は特に辛く感じることかと思います。
先日スーパーでお母さんと幼稚園児の親子の会話で「買い物まだー?」と問いかけにお母さんが
[お母さんは毎日ご飯の支度するのが面倒なの。だから何を作ってよいかわからないの]
この会話を聞いて驚きとショックでした。
でも反対な聞き方に変えると、[どうにか良い献立を考えたいけど浮かばない。どうして良いかわからない]と子供を思うお母さんの叫び。?と思いました。
そこで少しでも楽に献立を選べるように食材選びのコツ。☀️を紹介出来たら。と思います。
先ず、お店に入ると野菜売り場が近くにあるお店が多いと思います。
野菜売り場では今の旬。な野菜を1番の売りにしています。
トウモロコシ、ゴウヤ、新生姜、茄子?、胡瓜、
トマト?、茗荷、
これらは茹でたり炒めてからかつお節と醤油で和えると、あっという間に一品完成✨

カラダのむくみによい大豆も取り入れましょう。
冷奴、厚揚げを使って麻婆茄子も良いですね。
この時期は特にカラダのパワーに役立ってくれる豚肉も加えたいですね。

最後にお味噌汁を加えたらカラダに嬉しい、旬を沢山取り入れた献立の出来上がりです。
デザートはカラダの水はけを良くしてくれる働きもあるさくらんぼ?

ご飯2合にカレースプーン2杯ほどの、黒米やきび、あわ、もち麦など加えればもう言うことなしです。
気分が乗らないときは誰にもあります。
そんな時は先ず今の旬のお野菜を見てみてください。
みずみずしく美味しそうな色が目に入ってきます。
野菜一つ買ったら後はお肉、お魚売り場に向かえば大丈夫です。

写真の胡瓜は江戸東京伝統野菜の中の馬込半白胡瓜です。
私の住む街には2種類の伝統野菜が存続しています。
地元の小学校で種を守り続けている波田野さんと二人三脚で子供たちと育てる会をおこなっています。
今年で5回目を迎えます。
美しいグラデーションと美味しい味に地元のファンも多いとか?
またこちらの様子も紹介していきたいと思います。