夏越ごはん

http://milet.hp-tsukurumon.jp/wp-content/uploads/sites/5989/2016/06/header20160708073333_851661132.jpghttp://milet.hp-tsukurumon.jp/wp-content/uploads/sites/5989/2016/06/header20160708073333_992706401.jpg
6月30日は米穀安定供給確保支援機構が制定した

日本の食文化の中心で四季折々の行事にも密接に関係している『米』の新たな行事食として『夏越(なごし)ごはん』を提唱。しているお話です。

『夏越ごはん』は一年の前半の厄を払い、残り半年の無病息災を願うもので、粟や豆などが入ったごはんに茅の輪をイメージした夏野菜の丸いかき揚げをのせ、しょうがを効かせたおろしだれをかけたもの。
茅の輪とは
夏越の祓の神事で使用される物で
私達の犯した、知らず知らずに犯した、罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)と言うお話です。
6月30日としたのは
6月の末日が一年の前半の最終日にあたることから。以上(今日は何の日食べ物編参考資料)
今日はきび、粟、豆をたっぷり入れてちまきを作りました。
お持たせに用意したのでこちらを夏越しごはんとして食べたいと思います。
日本の食文化では必ず行事食には雑穀、小豆は
欠かせません。
特別な日ではなくてももっと暮らしに浸透するように広めていけたらと思います。
雑穀ちまき作りました。