江戸東京伝統野菜

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食の文化を勉強している中で江戸東京伝統野菜の事も学びました.。私の住む街には何と2種類の江戸東京伝統野菜が存在します。
種を守り、作り続けている方はごく僅かです。 その中で繋がる事が出来た種を守り続けている波田野さんと地元の池上第二小学校 の三年生の生徒の皆さんへ馬込半白胡瓜と馬込三寸人参を波田野さん監修の元で育てています。
毎年テーマをかえてお話をしてくれる波田野さんはすっかり子供達の人気者です。
今回は胡瓜の一生。のお話をしてくださいました.。
種を取り、苗を作り、瓜科胡瓜の特徴の雌花、雄花が同じ苗になり
雌花の先には赤ちゃん胡瓜が付いている。そして種取り用に育て大きく色も姿も変わった胡瓜の姿。そしてまた種を取り次の年に再び種から苗を作る胡瓜を育てる。胡瓜の一生のお話です。
とてもわかりやすく子供達も実際に手に取り観察して体感しました。
現在は生活の変化も原因の一つとなり昔の野菜を育てなくなってお店ではなかなか買う事が出来ないけれど、種があれば土に植えて育てることで食べる事が出来る。また日頃食べている胡瓜も皆んなの生活に欠かせない野菜。野菜が育つまでの大変さを知って大切に食べましょう。
何故作り続けているのか?と子供達からの質問には食べて美味しいからだよ。
またこの地には沢山の畑があって馬込半白胡瓜を作っていた歴史を辞めるわけにはいかない。畑がある限り続けていく。とお話しされました。
地元育ちの江戸東京伝統野菜が無くならないように守り続けている波田野さんの熱い気持ちも胡瓜や人参と共に大切にしたい。と思いました。
最後は浅漬けにした馬込半白胡瓜と日頃食べている胡瓜の両方を食べて楽しみました。
毎年快く授業をさせて頂ける池上第二小学校の先生方、関係者の方に感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございます。
こちらの活動に参加してみたい。と思う方は直接ミレさんにお問い合わせくださいませ。