きのこの勉強会

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ミレさんの雑穀教室では秋になると国産の多種類のきのこ、カナダ産の松茸などきのこを扱うことが多いのですが
今回実際に生息しているきのこを見学できる機会を頂きました。
場所は飯能市の大学の敷地内、15㌶の山に季節ごとにきのこが生息します。
案内していただいたのは大学で講師もしている林業に携わるN先生です。
大学の敷地内とは思えないほど本当の森のでした。
森に入った途端出迎えてくれたきのこは
ピンクカラーが可愛いのですが毒きのこでした。?どくベニタケです。
白く可愛い姿のホコリタケ
真っ白な姿の素敵なきのこ。食べると途端に苦しみだすそうです。
名前も毒ツルタケ。
お花みたいな可愛い姿のきのこはつちぐりです。
きのこは植物でも無く、動物でも無く、第3の生物。と言われるそうです。
毒きのこからバスで病気の薬が開発されたいるお話でした。
ビタミンB群を多く含み、食物繊維も多くカロリーも低い。
美容やダイエットなど魅力的な栄養機能を多く含みます。
雑穀のビタミンBやカルシウム、鉄分、などの栄養機能と併せて食せば手軽にスーパーフードメニューを作ることが出来ます。
日本には数千種類のきのこがあると言われます。
きのこの魅力をもっと伝えられるように今回の見学を雑穀教室でも早速取り入れたいと思いました。