1204和食セッション

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ミレさんの江戸和食クラスに通われるN様のお誘いで1204和食セッション〜次代に繋ぐ和食の集い。に参加して来ました。
服部学園理事長の服部先生始め無形文化遺産の和食を応援されている小泉進次郎さんが来賓挨拶されました。
参加者200人以上の会場は熱気で溢れていました。
日本の食の文化を守り、伝え、広めたい。
様々な思いで集う素晴らしい会でした。
日本国内では家庭から和食離れが始まっているお話しや、逆に海外の方の和食に対する意識が高まっているお話しも伺いました。
ご飯を炊き、お味噌汁を作り、漬物が食卓に上がる。昔当たり前だった食卓の光景が今では敷居が高く面倒。となりつつあるようです。
ダイエットには炭水化物がいけない。と言われますが、実はグルテンを控えるだけで驚くほど簡単に体重管理は出来ること、お出し作りもマグカップとポットのお湯で簡単に美味しいお出汁が作れること、ぬか漬けの漬物でなくでも柑橘類と少しのお塩で美味しい簡単漬物が作れること。
えっ!これで良いの?!は沢山あります。
敷居は低いのです。
身近に感じて欲しいなら、敷居は低ければ低い方が伝わりやすいのです。
基本は忠実に。工夫は豊かに。
今回、とても貴重な時間を頂きました。
会に参加して思った事は、和食の素晴らしさを江戸和食クラスでもっと伝えていきたいと思いました。