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東京伝統野菜 馬込半白胡瓜

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私の住む街大田区には東京伝統野菜が2種類あります。
この2種類の種を1人で守り継承を続ける農家の波田野さんの監修の基、小学校で伝統野菜を楽しむ会を開いています。夏は白と緑のグラデーションが美しい、馬込半白胡瓜を紹介しています。
苗を植えてから、無事にスクスク育ち今年も馬込半白胡瓜を楽しむ会を開くことが出来ました。
今回で6回目を迎えます。
今では、生徒の皆さんも楽しみにしてくれています。
「やっと食べれる😃」と嬉しい声もかけてくれます。🍒
1人で種を守り続けている農家の波田野さんの話しを真剣に聞く生徒の皆さん。
目の前で縦に切り鮮やかな翡翠色を見ると「綺麗🍒🍒いい香り」と感想が飛び交います。
胡瓜が苦手な子も鼻を近づけては、いい香り☘️食べてみたら美味しかった。
これからは、胡瓜も食べる。😀
育てて食べるのは初めて。😃
と会話も飛び交います。
変わることが多い時代の中で、変わることがないように毎年手をかけ、守り続けられているから残る事が出来る、伝統野菜、固定種、在来種は愛の賜物だと感じます。
皆んなで美味しく食べた後、「地元に残る伝統野菜の存在を大いに自慢しましょう。そして皆んなで食べた味、守り続けてくれた波田野さんの事も忘れないで☘️」と話しました。
沢山の方のお力添えの基で行える事に感謝いたします。

お迎え膳🌸

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和裁の先生ご夫妻をお招きさせていただきました。
数年前に、突然叔母から譲り受けた着物で、素敵な先生を紹介していただき、着物の仕立てをお願いした事がきっかけとなり、先生の和裁教室へも参加させていただきました。一昨年は、アメリカに住む姪へ浴衣を縫い、サプライズプレゼントも出来ました。素晴らしい着物の世界観や、和裁の楽しさを知ることができました。
指の手術をしてからは、縫い物は長時間出来なくなってしまいましたが、一年に一度先生ご夫妻をお招きしてお迎え膳を召し上がって頂いています。
近茶流や先生方に習っている中から季節に合わせ、献立を決めます。
今年は暑さが早く訪れたので、梅をテーマに内容に献立を組みました。
お造り仕立てのサラダにはイサキをおろし夏みかんの果肉とお出汁醤油で作ったジュレをかけました。
柑橘系の果物に出汁醤油を併せ、ドレッシングや少し固まらせたジュレは夏場にぴったりです。
椀物は蟹しんじょうを作りました。
今回は黒米、粟を使用しました。
先生は日本舞踊家の舞台の着物や、役者さんの舞台の着物も作られますが、ご夫妻で日本舞踊も始めたお話や、これからの日本文化の着物の広がり方や伝える大切さなど沢山のお話を伺うことができました。
自然体で、パワフルで何時も新しい何か☘️を見つめて進んでいる姿に力を貰った感覚になりました。
また先生ご夫妻をお迎え出来るように、腕を磨き、頑張ろう🍒と改めて思いました。