東京伝統野菜 馬込半白胡瓜

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私の住む街大田区には東京伝統野菜が2種類あります。
この2種類の種を1人で守り継承を続ける農家の波田野さんの監修の基、小学校で伝統野菜を楽しむ会を開いています。夏は白と緑のグラデーションが美しい、馬込半白胡瓜を紹介しています。
苗を植えてから、無事にスクスク育ち今年も馬込半白胡瓜を楽しむ会を開くことが出来ました。
今回で6回目を迎えます。
今では、生徒の皆さんも楽しみにしてくれています。
「やっと食べれる😃」と嬉しい声もかけてくれます。🍒
1人で種を守り続けている農家の波田野さんの話しを真剣に聞く生徒の皆さん。
目の前で縦に切り鮮やかな翡翠色を見ると「綺麗🍒🍒いい香り」と感想が飛び交います。
胡瓜が苦手な子も鼻を近づけては、いい香り☘️食べてみたら美味しかった。
これからは、胡瓜も食べる。😀
育てて食べるのは初めて。😃
と会話も飛び交います。
変わることが多い時代の中で、変わることがないように毎年手をかけ、守り続けられているから残る事が出来る、伝統野菜、固定種、在来種は愛の賜物だと感じます。
皆んなで美味しく食べた後、「地元に残る伝統野菜の存在を大いに自慢しましょう。そして皆んなで食べた味、守り続けてくれた波田野さんの事も忘れないで☘️」と話しました。
沢山の方のお力添えの基で行える事に感謝いたします。