令和初 東京伝統野菜

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令和初の5月、馬込半白胡瓜🥒を
種を継承続ける農家の波田野さんと一緒に
地元の小学校へ出かけて来ました。
爽やかな風が吹く校庭で、馬込半白胡瓜の苗を前に、生徒の皆さんは真剣に波田野さんのお話を
聞いていました。
観察して、スケッチをした後は皆んなで苗を
植えました。
スクスク育って沢山の胡瓜がなるのが楽しみです。
種取り用の半白胡瓜を栽培して種を取り、
処理をして、ポットに一粒づつ入れて
寒さにやられないように部屋の中で様子を見て
育てるそうです。
小さな工程を経てやっと畑に植えられます。
だんだん在来種の姿を残していくことが、難しくなっているお話でした。
愛情と情熱が無ければ在来種の種を守る事は、
出来ません。
節なりにグラデーションした半白胡瓜の姿を
今年も見られる事に感謝な気持ちが一杯です。