梅の国和歌山から来た梅ボーイズ🌸

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昨年の夏、食の先輩(辻本さん😊)から
会ってきて欲しい青年がいる。との連絡が❗️
実家の梅農家の応援にと、日本一周を決意❗️
そして北海道にたどり着き、辻本さんや
食の世界で活躍される方々と出会い、応援団❓😊
も広がり。
私のところにも連絡を頂いた、経緯でした。

和歌山県日高郡みなべ町に、5代続く
梅農家を営む家に生まれた梅ボーイズの
リーダー、山本将志郎さん。

家庭の食卓から、梅干しが食べられなくなりつつある。
本当の味を伝えたい。と思い、
リーダーの山本さんは一念発起😊して
梅ボーイズを立ち上げました。
軽トラを梅色に塗り❗️日本中を周る事を決意☀️

第一印象は、笑顔で爽やかな青年。
お話を伺うと、梅農家を思う気持ちと、
熱意が伝わって来ました。

私はうめひかりを購入させてもらいました。
梅干しは家でも作りますし、色々な方からも
頂くことが多いです。 
でも、❓❓違う❗️香りもフレッシュさが
ひと味違います。

色も、とても鮮やか🍀
南高梅を木の上で完熟させ、自然落下を待ち
収穫するから、香りも豊かだとのお話しです。
赤紫蘇もこだわり、探し続け、巡り着いた
国産紫蘇🌸
爽やかさが残る、梅干しです。

また、手作りの紫蘇と、梅のエキスを、
海水塩と天日干しで作る梅塩。
美味しいです。😊

ピンク色の塩。
舐めるとほんのり梅の味と香りが❣️
全て自然のもので作られているので、
安心です。

江戸時代から使われて来た梅干し。
醤油ができる前は、梅干しと昆布、かつお節で
煎り酒と言う調味料が使われていたそうです。
この組み合わせ誰が考えたのでしょう?
先人の知恵は、素晴らしいです。

🌸煎り酒の作り方🌸
材料
梅干し1個
昆布5cm
かつお節5g
酒200ml

1 小鍋に梅干し種を取りちぎって入れ、
他の材料も全て入れる。🌸
2 酒が半量になるまで中火で煮詰める。🍀
3 こして完成

江戸時代に食べた、桜煎🌟
作り方
1 ゆでたたこを食べやすく小口切りにする。
2 煎り酒を小鍋に入れて温め、切ったタコを入れ
温める程度火を入れる。
3 青ネギや、茹で卵の黄身だけを馬毛裏ごしで
 裏ごししたものを添える。
 桜の蜜に見立てて🌸

薄くピンクに色づいたタコがまるで、
桜の花びらのよう。🌸
なんとロマンチックな江戸時代の一品。
ピングが鮮やかな梅干しで作ると一段と
桜の花びらのようです。

https://umenokuni.com/
👆梅ボーイズ、梅干し、梅塩もこちらから
  見れます。

日本の食を応援したい。学び続けたい。
と思うミレさんは梅ボーイズを応援し続けます😊

https://ameblo.jp/miletlove/entry-12594488683.html
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