梅仕事

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毎年行う梅仕事♪
旬の食の手仕事で季節を感じられる
事は、贅沢な気持ちになります。

梅の歴史は約1500年前中国から薬用の“烏梅(ウバイ)”として伝来、これは青梅を薫製・乾燥したもので、現在でも漢方薬のひとつになっています。 ウメの語源は「熟む実」「うつくしくめずらしい」からきた語だとか。

作り方や、食し方の変化を繰り返して
江戸時代には今の形の梅干しや青梅煮と
庶民の味となったようです。
伝わり続けてきた梅です。
是非梅仕事、味わいたいと思います。

今年は和歌山の梅農家さんから完熟梅を
分けていただきました。😊
完熟梅は氷砂糖に浸けてシロップにします。
ゼリーよせは青梅から完熟になるつつ梅を
砂糖で煮て、フルフルな食感限界量の寒天で
固めました。
このままでも、醤油を加えてところ天の汁や
料理にも使えるようにしました。
しばらく梅を楽しめます。
梅雨の食あたりの心配な時期にも梅は
ぴったりです。
完熟梅を買ってきてコトコト煮るだけでも
甘みを後から加えて甘味にしたり
味噌や醤油を加えて手作り調味料にも出来ます。
是非今しか出回らない季節の旬を楽しんで
欲しいと思います。

amebloでも時々呟いています。
遊びに来てください。

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